廣田哲哉

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廣田哲哉 イキモノ片口
陶器でつくられたものなのに、生き物たちの丸みや毛のふわっとした雰囲気があらわれているのは、型でつくるのではなく、手捻りで1つ1つくり柔らかさを表現しているからこそのもの。
食卓が楽しくなる器たち。

くにはらゆきこ

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古着やデッドストックの布を使って動物や食べ物モチーフの人形を作る「くにはらゆきこ」さん。
思わず、クスッとしてしまいそうな、個性的な顔ぶればかり。
こちらは、チッシュケース。
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組み合わせるのが難しそうな色や柄の布を絶妙なバランスとアイディアで表現。シンプルなバッグからこんな楽しげな子たちが出て来たら楽しい気持ちになりますね♪

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東京MO

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東京MO うみのあたま子
海のなかのいきもの小さなおんなのこ?
東京から本格的に制作活動を始めるにあたり茨城に移住してきた美里さん。
自然豊かな土地の四季折々の草木や身近にいる生き物達から想像を広げ、その手から生まれて来る作品は土から生まれた、
キラキラした いきものたち

廣田哲哉

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陶芸家 廣田哲哉さんの作品
想像の世界から生まれて来た生き物たちは
どこかにいるようで、はじめて出会う存在。

写真は、どんな花材をあわせようかと想像力を刺激してくれる一輪挿し。
マグカップやゆのみ、菓子皿、鉢など、毎日の暮らしに、優しさと心和む時間を運んでくれるうつわたちがPUNTOにやってきました。唯一無二の作品たちとの出会いを楽しんでもらえたら嬉しいです。

YEWICO

yewico
群馬県を拠点に活動されているYEWICO〔エイコ〕さんによる革を使ったブローチ作品。独学で制作を続け 新作は、みているだけで楽しい気持ちになる動物たちの世界が広がっています。

12/23(月)•24(火)営業します

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通常定休日の月曜日と火曜日企画展中なので営業します!
クリスマスプレゼントに他にはないものをお探しの方!是非!

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それぞれの世界
2019年12月7日(土)〜25日(水)
12:00─19:00
※月・火曜日定休 但し23・24は営業

まるで絵本や映画に出てきそうな登場人物や動物、風景…
独自の世界観で、ものづくりを続けている4人の作家による展覧会。

生活の中のいつもとちょっと違った色や形
作家のつくるそれぞれの世界観が、
視野や創造を広げるきっかけになったらうれしいです。

作家プロフィール (50音順)

YEWICO[エイコ]
広島県広島市出身。創形美術学校版画科卒業。
趣味で革靴教室に通うのをきっかけに、レザークラフトを始め、独学でブローチの制作を始める。
2014年よりYEWICOとして作家活動をスタート。『日常の、ワクワク』のお手伝いができるようなブローチをコンセプトに制作しております。
instagram : @yewico

くにはらゆきこ
1975年10月1日生まれ。
昔から物を作るのと古着と人と違う事が好きで、2009年頃から古着で人形を作り始めました。ハンドメイドイベントや個展で作品販売しています。
好きな食べ物はりんごと焼き海苔です。
instagram : @haraniku

陶芸家 東京MO[Tokyo Misato Ohashi]
1986年 神奈川県横浜市生まれ
2009年 多摩美術大学工芸学科陶専攻卒業
2011年 多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科工芸専攻卒業/休眠
2017年 焼き物による制作を再開
2018年 茨城県笠間市へ移住/制作を本格化
twitter/instagram : @tokyo_m_o
https://misatoohashi.tokyo/

廣田 哲哉
1985年 奈良県奈良市生まれ
2009年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン陶芸コース卒業
笠間焼製陶所勤務
2015年 茨城県笠間市にて独立、築窯
instagram : @tetsuya_hirota_

もくのすけ

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「もくのすけ」鈴木友子さんがつくるアクセサリー
素朴で飾らない美しさのある伝統的な寄木細工。モダンなデザインのピアス、ブローチ、ピンバッチ。
洋服屋耳元のちょっとしたアクセントに。

「身につけるものを通じて小田原が漆器の産地であるということを知っていただき、毎朝のお味噌汁を小田原漆器のケヤキのお椀でいただく…という人を増やしたい」という願いを込めてつくられたものです。

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箱根寄木細工は種類の多い木材の、それぞれが持つ異なった材色や木目を生かしながら寄せ合わせ精緻な幾何学文様を作り出し一定厚みの「種板(たねいた)」とし、これを特殊な大鉋(おおかんな)で薄く削り、小箱などに貼布、装飾に利用したり、種板をそのまま加工し製品にする手作りの木工芸品です。

薄く削った模様を木製品の外側に貼り付ける手法を「ヅク貼り」、種板を加工して形づくる手法を「ムク作り」と言います。
製品としては、文箱・引出し類・宝石箱・盆・菓子器・コースター・花器など、様々な木工芸品があり、箱を開ける際のからくりが施してある秘密箱は有名です。

この技術技法は江戸時代末期に箱根町畑宿に始まり、現在まで技術継承がなされ、小田原、箱根地方が日本では唯一の産地です。昭和59年5月、通商産業大臣により「伝統的工芸品」として指定をうけました。

沼田智也 花文

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愛着のあるうつわで食べる食事は美味しい。
どんぶりも気に入ったものを使っているという方は少ないのではないでしょうか?

沼田智也 花文
「古典的な絵も描けるけど、可愛いのもつくれるんです」と笑いながら納品してくれた器のなかには、骸骨やUFOおばけなどの変わり種もありましたが、愛らしい植物や花が沼田さんらしい淡く美しい呉須の青の線で儚く繊細に描かれていました。
高萩の移ろう季節を楽しむことを大切にしているからかもしれませんね。

いつもお会いするとおちゃらけて周りの皆を楽しませてくれたり面白いことにも全力な沼田さん。手しごとからまた別の一面も見えて来るのも器の魅力のひとつですね。

酒井敦志之 塩釉刷毛目拉麺鉢

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酒井敦志之 塩釉刷毛目拉麺鉢
撮影協力 麺’sキッチン RIRI 撮影 酒井敦志之
チャーシューやメンマ、ネギ、もやし、海藻類など、具材たっぷりのラーメンが映える口が広いデザイン。
実際実物が器に入るとよりイメージが湧きますね!
煮物やサラダなど他の料理を盛りつけるにも良さそうです。

塩釉(えんゆう)
薪窯最高温時(1200度)に食塩を窯の上部の穴から投入すると,食塩のナトリウムと陶土のケイ酸が融合し,ガラス化(結晶化)したケイ酸ナトリウムを陶器上に生じる。ドイツでは岩塩が豊富にとれるそうで、現地でとれる身近な材料を使い焼いてみたところ独特の面白い器に仕上り、器作りのひとつの方法として民芸運動の頃に伝わっていったそうです。ものづくりも身近にある素材からその土地の色を含んだものが生まれて来る面白さがありますね。

hibi deep シリーズ

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お店で取り扱いさせていただいているhibi 10MINUTES AROMAが、グッドデザイン賞 特別賞“グッドフォーカス賞[技術•伝統デザイン]”(中小企業庁長官賞)を受賞しました。hibiは日本以外に世界30か国以上で取り扱いされています。

兵庫県の姫路地域の地場産業であるマッチ。いま、国内のマッチの約9割が姫路地域で生産されています。
日本製のマッチは種類の豊富さ、品質やサービスに優れており、世界各国からの受注も多いのだとか。自国の技術が世界で認められているのは、なんとも誇らしいですね。

〈hibi〉は、姫路地方で長い歴史を持つマッチ会社〈神戸マッチ〉と、線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗〈大発〉がコラボレーションして誕生したアイテム。“マッチのように擦って火をつけるお香”という、まったく新しいコンセプトが新鮮。

忙しい中にも、落ち着くことができる時間は大事にしたいものですね。贈り物にもオススメです。

hibi ”deep.” シリーズ
深く、ドラマティックに、時の色を変える香り。エッジィな大人のためのhibi。オリエンタル調の情熱的な甘さと、レザーのようなワイルドさが溶け合って、官能的な時間を演出します。

Oak moss(オークモス)
深い森の奥、オークの根元でしっとり息づく苔の香り。温かみと渋さを兼ね備えたミステリアスな世界へ。

Ceder wood(シダーウッド)
杉林の澄んだ空気を思わせる、クールで冴えたウッディグリーン調の香りが、強さと知性を呼び覚まして。

Ambergis(アンバー)
オリエンタル調の情熱的な甘さと、レザーのようなワイルドさが溶け合って、官能的な時間を演出します。

穂高隆児

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穂高隆児 清湯スープの織部麺鉢
白湯スープの朝鮮唐津麺鉢
白湯スープの朝焼麺鉢

日本料理の料理人の視点を持っているからこそつくれる、盛り付ける側に豊かな想像を与えてくれる器。
駐スペイン大使の専属料理人、老舗料亭支店の料理長を務めるほどのキャリアを持つ穂高隆児さんは、うつわのことを学ぶうちに陶芸家を目指すようになったのだそうです。そして笠間で陶芸を学び、独立。現在はお花も習い始めたそうで、日々和の文化を極め続けているそうです。

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穂高さんのうつわに料理を盛り付けると、うつわがより瑞々しく活き活きとした表情に。料理のうつわを作りたいという、穂高さんの真っ直ぐな思いを感じます。

きっとお家でつくる拉麺も、より一層美味しく感じられるものになると思います。

ウールジャガードソックス

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ウールジャガードソックス 新色入荷しました。
1950年から新旧の技術を組み合わせ良質な天然素材にこだわって靴下づくりをつづける”NISHIGUCHI KUTSUSHITA”の『ウールジャガードソックス』縮みにくい防縮ウールを使用したジャガードソックス。膨らみがあるウールをしっかりと編み上げているのでどっしりとした履き心地でとても温か。
こちらの新色マスタードはこの冬の限定色となります。

カラー:ワイン / オートミール / ネイビー / グレー/マスタード(19年限定色) 季節:秋 / 冬

*10月 無添加おやつきのみの便*

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お菓子を作るにも食べるにも、ちょうど良い季節。10月25日(金)は月に1度のきのみの便りです。
香ばしいリスとどんぐりは、焦がしきび砂糖とお醤油クッキー→緑茶やほうじ茶と
コロコロの全粒粉ココナッツは、カルダモンとココアを効かせて→コーヒーや紅茶にお薦め、週末のおやつにぜひ。

http://kinomino-yum.com/
お届けはお店オープンの12時頃、どうぞよろしくお願いします。

沼野秀章

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沼野秀章さんが器をつくる時の原動力の1つになっているのが音楽。
「刻ム音」「落書き」「夜明け前」…。
器にはそれぞれのシリーズ名が付けられています。
音楽を聴いて感じたものを器に刻み込み表現している模様は、日常使いの器でありながら特別な印象が残ります。
ヨーロッパの街並みの古い石壁のような風合い。

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釉薬マンガンを使用したものは使い込むほどに表情を変え、経年変化も楽しめるうつわです。

器の裏にある溝は、器の顔となる部分のデザインでもあり、洗って伏せた時に高台内に溜まる水が切れやすくなるようにと入れているそう。洗い終わった後のことも考えられてつくられているというのも使い手にとって嬉しいことですね。

あたたかい汁物がより美味しく感じられる季節。是非この機会にお気に入りのうつわとの出会いを楽しんでもらえたら!