

真竹を使用し、底の部分を六つ目に編んでいきます。出来るだけ均等にバランスをとりながら…

底の部分が出来たら一度水に浸し、側面を立ち上げる際に竹が折れないように柔らかくしておきます。

底の部分には、強度をもたせるため、孟宗竹を使用。他の部分は、真竹を使用しています。現在はこの孟宗竹をあつかえる職人さんが減っているそうです。


枠の部分は講師の橋本親方(先生は気恥ずかしい)が事前に丸くして作っておいてくださったものを使用。

編み方を間違えないようにするのも慣れないと難しい。

かごの上部につける孟宗竹の枠を付けるまえに、竹を中に織り込んで余分な部分はハサミでカット。

六つ目かご 完成!作った方によって個性もみれて楽しい♪

最後につくった籠を持って記念撮影