![]()

彩る器
Awabi ware のうつわ展
受け継ぐ器をコンセプトに兵庫県淡路島で作陶するAwabiware[あわびウェア]
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学び
シンプルながら食卓を明るく彩る生活食器を提案します
今展では新作の器も多数展示販売致します
2026年2月7日(土)─3月1日(日)
12:00─19:00
場所:ミセルくらしPUNTO
https://www.instagram.com/punto_310/
Awabi wareとは
受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作しています。
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、
生活道具としての器をつくっています。
「いまから少し先、子供たちが大人になった時の食卓を想像します。
それは、長く使ってもらえる器を作りたいと思うからです。
どこかの時代の温かい食卓に、あわびウェアが使われているとすれば、それはとても素敵なことです。」
岡本 純一
Awabi ware 岡本 純一
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004 武蔵野美術大学大学院修了、彫刻と美術教育を専攻。
その後、同大学助手、非常勤講師として美術教育に携わる。
2010 故郷である淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を作り始める。
2012 「Awabi ware」を屋号に掲げる。受け継ぐ器をコンセプトとして、日用食器をつくる。







