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なにもない場所に
少しずつ増えていく暮らしの色がある。

2つの筆先から白く柔らかな布に
染みていくのは私たちの毎日の何気のない暮らしの中の一片一片なのだと思う。
ひとりとひとりの色や形が知らない間にひとつの絵になっていく。
そうして出来上がった絵をみて、これは暮らしだなあと思った。ひとりではなく、ひとりとひとりの暮らしの在り方なのだなあと。
そんな事を、今回はいつもよりも強く感じたし、そう言葉になった。

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Tシャツという普段身につけられるものに描かれたSottoYorueの暮らしの跡をぜひ直接手にとって、みつけていただけたら嬉しいです。

sottoyorue
日々素敵な写真と文章でTシャツ展の事を紹介してくださっています。写真をお借りしましたのでPUNTOでも少しご紹介。
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