5/20 竹細工ワークショップ

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竹の強さや柔らかさ、手仕事の面白さを体験して頂けるワークショップを開催しました。 講師は橋本千菜美さん。前回開催時にリクエストの多かった「六つ目かご」をつくりました。

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六角形に編んで行くところのポイントを掴むところや竹を立ち上げながら編んで行く時など試行錯誤。

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千菜美親方に教わりながら皆さん頑張ってつくっていました。

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作り終えて「自分でつくった籠はより一層愛着が湧きますね!」とホクホクの笑顔。参加ありがとうございました!
次回参加希望の方はお気軽にご連絡ください。

Awabi ware うつわ展 最終日

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前回の展覧会時になかった新しい形の器や、目を惹き付けるような新色の器。webでは分からない質感や色味を実際に観て購入したかったと足を運んでいただいたり、どんな料理をのせようかといろいろ悩み楽しみながら選んでくださりとても嬉しい時間となりました。
みなさまの食卓が彩りますように。
また水戸でも開催出来るよう精進したいと思います。
たくさんのご来店ありがとうございました。

Awabi water ひまわり豆皿

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小さなサイズのひまわり形のお皿。お漬物や副菜、ワンプレートの仕切り皿としても◎お茶の時間、お菓子を添える器として使ったり、小物やアクセサリーを置くトレイとして使ってもよいかも。
アイボリー、トルコブルー、パープル(藤色)、瑠璃色、黄色などのカラーの器が入荷しております。

淡路島 山田屋 ジャム

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淡路島 山田屋 ジャム
自家栽培のいちごはもちろん、島の農家さんから直接仕入れた旬のくだもので作った国産素材にこだわったジャムです。

中央:山田屋農園のいちごで作った『いちごジャム』
左:淡路島牛乳を使った『ミルクジャム』
右:平岡農園さんのレモンを使った『レモンのママレード』

中央:海の見える山田屋の温室で栽培したいちご。バタートーストにたっぷりのせてほおばって下さい。ミルクジャムと合わせて「いちごミルクジャム」にしてもよし。禁断の味です。
原材料:いちご(山田屋農園産) レモン(国産) てんさい糖(北海道産)

左:やさしい甘さの手づくり練乳です。パンはもちろんコーヒー・紅茶に入れるもよし、ヨーグルトとの相性もよし、いちごにかけたり、フレンチトーストにしたり…たまらんです。
原材料:淡路島牛乳 てんさい糖(北海道産) 生クリーム(国産)

右:香りがよく、味の濃い平岡農園さんのレモンと、てんさい糖だけのシンプルなママレード。紅茶に入れても お湯で割ってもおいしいです。同量のレーズン、バターと一緒にレンジで温めると、パンケーキやホットケーキに合うシロップになります。
原材料:レモン(淡路島産) てんさい糖(北海道産

*5月 無添加おやつ きのみの便*

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初夏のような陽射しに、自生のハニーサックルは元気いっぱい。
一気にベランダの上まで登りきり甘い香りの花を咲かせています。

5/18日(金)はきのみの便り。はちみつたっぷりのクルミのタルトやミントクッキーなど、麦茶をゴクゴク飲みながら食べたいおやつを持って来てくださるそうです。
http://kinomino-yum.com/
お店オープンの12時頃のお届け、お出かけついでやお昼休みなどにお立ち寄りください。

Awabi water オーバル皿

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Awabi water オーバル皿
取り皿はもちろん、盛皿としても重宝するサイズのオーバルプレート
パスタやカレー、お惣菜、フルーツ、ケーキなんかにも◎です
その佇まいから、ちょっとお洒落心を出したくなるお皿。
毎日使うお皿だからスタック性にも配慮されています。

器の色 アイボリー、トルコブルー、ベージュ、パープル、黄色などが入荷しています。

Awabi water 輪花皿

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Awabi water 輪花皿
食卓が一気に華やぐ花びらの縁取りが特徴的な輪花シリーズ。
和の風情も、どこかヨーロッパ風の趣も感じられる器です。
Sサイズは取り皿や小鉢として
Mサイズはメインのおかずやパスタ皿としても◎

白磁、アイボリー、トルコブルー、パープル(藤色)、瑠璃色、黄色などのカラーの器が入荷しております。

六つ目かごワークショップ

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3月に個展をしていただいた竹細工作家、橋本千菜美さん。人気ですぐ定員となってしまった「六つ目かご」をつくるワークショップをリクエストにお応えして開催することになりました。

竹の強さや柔らかさ、手仕事の面白さを体験して頂けます。
講師:橋本千菜美
持ち物:特になし(水を使うので多少濡れても大丈夫な格好でおこしください)

5月20日(日)13:00〜17:00 「六つ目かご」
定員6名 参加費:5,500円(お茶付き)
上部が円で編み目と底が六角形の“六つ目かご”を作ります。
サイズは直径約20cm。
コップを入れたり洗面所などの小物を入れたり生活に彩りを添えてくれます。

■ワークショップのご予約・お問い合わせ
店頭、お電話またはメールにてお申込みください。
お名前、電話番号、参加希望のWSをお知らせください。
Tel 029-255-6026
(受付時間11:00〜20:00時くらいまで)
メール info★punto-spazio.com
(★の部分を@に変更して送信してください)

八勝長谷製麺

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「Awabi ware うつわ展」にあわせて作家一押しの淡路島の物産も入荷しました!こだわりの一品を是非この機会に。

淡路島手延べ 玉ねぎうどん、わかめうどん 250g(3人前)
天保年間から170年以上の長い歴史を誇る淡路島のそうめん作り。その伝統の手延べの技法で作った「玉ねぎうどん」と「わかめうどん」です。ローストした淡路島産玉ねぎを練り込んだ手延べ製法のうどん。自家粉砕した鳴門名産わかめを練り込んだ手延べ製法のうどん。職人が40時間かけて麺を作っています。鍋に入れるほか、冷やしても、パスタでも、風味豊かな玉ねぎ、わかめ麺の味をお楽しみいただけます。

*玉ねぎ•わかめうどんが美味しい理由
〝手延べ〟
南あわじ市福良(ふくら)の麺製法は昔ながらの〝手延べ〟でコシを生む、 14工程約40時間かけて丁寧に受け継がれた職人の技で製造しています。のどごしの良さで虜になります。

淡路島産玉ねぎ
一度こんがりと焼き、粉末状にした淡路島名産の玉ねぎを練り込み仕上げました。玉ねぎの甘みが味わえる茶色の麺です。

鳴門産わかめ
鳴門の潮流と渦にもまれ育った鳴門名産のわかめを自社乾燥粉末加工し練り込み仕上げました。磯の香りが味わえる緑色の麺です。

小麦粉
国内産小麦によるもっちりとした食感が楽しめます。

umeka ブローチ

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羊毛作家umekaさんよりお花ブローチ届きました♪やわらかな雰囲気はumekaさんならでは。細かなところまで気持ちを込めてつくられているのが伝わってきます。

Awabi water リムスープ皿

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Awabi water リムスープ皿
カレー、シチュー、ポトフ、ロールキャベツなどの煮物、炒飯にも。和洋中さまざまな国の料理を受け止めてくれます。長く使い続けてもらえる道具。

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アイボリー、パープル、瑠璃色、黄色など食卓が華やぐ色の器が揃いました。

Awabi ware どんぶり

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GW今日も快晴でしたね!
掛けわけどんぶりも入荷しております。

淡路島の物産 新玉ねぎ

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兵庫県にある淡路島は日本でも有数の玉ねぎの産地です。島の潮風や気候風土により甘みが強くなります。大村農園はその中でも肥料や農薬に頼らない自然栽培により育てているので安心安全。炒め物、すき焼き、スープやポトフ、ホイル焼き、サラダなどに。是非この機会にお試しください。

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Awabi ware うつわ展

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兵庫県淡路島で”受け継ぐ器“ をコンセプトに「Awabi ware」を屋号に掲げ、日用食器を手掛ける岡本純一。そのプレーンで表情豊かな器の魅力を紹介する今展。
PUNTOでは2回目の開催となります。
新作の器も多数展示販売致します。
淡路島の物産とともにお楽しみ下さい。

2018年4月28日(土)─5月20日(日) 12:00─19:00※月・火曜日定休
※4/28(土)・29(日)はあおぞらクラフトいちでの出店となります。
http://www.aozora-craft-ichi.com
店舗での販売は5/3(木)〜
作家来場:4月28日(土)午後
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あわびウェアについて
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、
生活工芸としての器をつくっています。

Awabi ware 受け継ぐ器
「いまから少し先、子供たちが大人になった時の食卓を想像します。
それは、長く使ってもらえる器を作りたいと思うからです。
どこかの時代の温かい食卓に、あわびウェアが使われているとすれば、それはとても素敵なことです。」
岡本 純一

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【作家プロフィール】
Awabi ware 岡本 純一
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004 武蔵野美術大学大学院修了、彫刻と美術教育を専攻。
その後、同大学助手、非常勤講師として美術教育に携わる。
2010 故郷である淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を作り始める。
2012 「Awabi ware」を屋号に掲げる。受け継ぐ器をコンセプトとして、日用食器をつくる。

http://awabiware.net/