杉村紗季子

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杉村紗季子 オブジェ作品「little flower」
size 縦約11cm × 横幅約5cm
技法 遠心鋳造

杉村徹×杉村紗季子 2人展

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柔らかなフォルムの家具や雑貨
そして繊細な空気を纏う オブジェの数々—
季節の情景や佇まいにクロスする 木工と鋳金の二人展

2019年6月22日(土)─7月14日(日)
12:00─19:00 ※月・火曜日定休
作家在廊日 6月22日(土)予定

横溝 創[造形家]

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“T shirts Complex | 07″参加作家
横溝 創[造形家]
1977年 神奈川県生まれ
2002-2004年 KINTA(金田茂雄)氏に師事
現在、益子町にて制作中

桜かおり

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“T shirts Complex | 07″参加作家
桜かおり 創作家/布と紙の表現作家/ShuGART ROOM
ある時は詩。ある時は小物やかばん。ときおり絵も描き、そしてある時はそれらを融かし合わせた何か・・・。
「手芸は手仕事。そしてアート。」をコンセプトに、布と紙を用いた作品をメインに作っています。現在は個展・グループ展での作品発表、クラフトイベントへの出展、オーダー品の制作が主な活動となっています。

展示歴
2013年 ぬいぐるみ個展「Animal♪Parallel」(MINERVA)
2016年 個展「置き手紙、展」(ぎゃらりーマドベ)
ちょっぴり風変わりな、(と、時に評される)自己世界を作品を通してアウトプットしつつ、触れる人が物語を感じるものづくりを目指し、日々邁進中。
茨城県出身。

薺藤 詩織[絵とちくちくものつくり作家]

“T shirts Complex | 07″参加作家
薺藤 詩織[絵とちくちくものつくり作家]
描く 縫う つくる
絵の具 糸 布 植物 ひろったもの …
素材はさまざまに日々生まれくるものと暮らしています。

今回は母(染め)娘(縫い)で親子Tシャツを制作しました。
https://www.instagram.com/sai.nazuna/

野良工房薺 [植物色染め作家]

“T shirts Complex | 07″参加作家
野良工房薺 -noracobo nazuna-[植物色染め作家]
畑で育てた植物 採取した野のものを主にした布染め ものづくり

今回は母(染め)娘(縫い)で親子Tシャツを制作しました。
https://www.instagram.com/noracobo_nazuna

小池 汀蝶[書道家]

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“T shirts Complex | 07″参加作家
小池 汀蝶[書道家]
自在な線質でさまざまな書体を書き分け、伝統書法、自由創作、商業書道(ロゴ制作)など 幅広い制作を行う。文字の意味と造形から想像をふくらませて情景や織物のように書き、空間や見る人と美しく響きあうような書を志しています。
笠間市にて、会派にとらわれず一から書を学びたい大人のための「ことはな書道教室」を主催。
http://www.teicho.info
https://www.instagram.com/teicho_koike

河合 浩[画家]

“T shirts Complex | 07″参加作家
河合 浩[画家]
海辺で拾った木片や石ころ、にょろにょろとあちこちへ伸びた植物、すこしおかしな形の彫刻であるとか、何が描いてあるのかまるきりわからない絵。
そんな余白をもったものたちが、生活をたのしいものにしてくれるような気がしています。
今回は出田祥蔵とのユニット“Daisy”にて参加。
http://kyeutk13.tumblr.com/
https://www.instagram.com/kyeutk/

かとうまさひろ 園芸家

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“T shirts Complex | 07″参加作家
かとうまさひろ 園芸家
Japan,1981〜 茨城県笠間市在住
2001年 阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。園芸家として切り花を栽培する傍ら、アート・デザイン・イラストなど制作。自身のバンド「トリルイ」にて音楽活動もしています。

2015年 ・加藤春奈二人展「手紙のつづき」@ギャラリーまどべ(ひたちなか市)
・「バッヂ展」@かしゃま文化会館(笠間)
・「5gallerys vol.2」@スキマスペース(大子町)
・安藤明子のアルバム「ドキソワーズ」オリジナルグッズ制作
2017年 ・初個展「SPIN!」@ギャラリーまどべ(ひたちなか市)
・りりぃ CDアルバム「太陽のおへそ」ジャケット制作
2018年 ・やきものHACCHI二人展「海のともだち展」@もえぎ本店(益子) 
・りりぃ 2ndアルバム「たねのあし音」ジャケット制作

https://www.instagram.com/ohisamautoka/

T shirts Complex | 07

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“T shirts Complex | 07″
2019 5.11sat.─6.16sun.

どうしようもなくTシャツが好き… そんなTシャツ好きにおくる展覧会!
グラフィックデザイナー、アーティストによる魅力溢れるオリジナルTシャツを集めました
この夏の一着との出会いをお楽しみください

橋本千菜美 × 橋本智子 2人展

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橋本千菜美 × 橋本智子 2人展 竹籠と布もの 開催中!
パンを自宅で焼いているとお話ししてくれたお客さんが、パン皿に用に平ざるを購入してくださった。
焼きたてのパンを置く時、磁器製の皿だと裏側に汗かいたりしてしまう。その点竹は良いバランスで隙間があるから蒸気が逃げて蒸れないので、道具として適しているのです。
青々した竹籠が使い込まれ、長年の月日を経て飴色に育って姿を見るのが楽しみです。

師匠

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橋本千菜美さんの竹細工の師匠 鈴木繁さんも来てくださいました。

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千菜美さんの作ったざるを一通り見てもらい「上手に作れているよ」とお墨付きをいただいた後、手さげ籠の作り方のコツや、コーヒードリッパーの作り方を教えてもらっていました。

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師匠 86歳と弟子 27歳の微笑ましい時間。

橋本智子 服

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母の仕立てる服は、京都や奈良の生地屋、大阪の繊維街、ときにはバリ島で買い付けた生地から生まれます。
そして、どれも一度必ず水になじませてあるので、洗濯しても縮むこともなく、肌触りもさらっと心地よいのです。

“風が通る服” がテーマだという母に、
『私、風が通る籠でいこうと思っててん真似せんといて!』
と言うと、
『風が通らへん籠なんかないやろ、真似せんといて』
と言われ、負けました。

この深藍色の麻トップスは、デザインもシンプルで夏もさらりと着やすい。
サルエルパンツはインドネシアで買い付けたusedの生地で仕立てたそう。

私が着ると現地人みたいになるのですが、誰か素敵に着こなしてください!因みに手提げ籠は Puntoに並ぶものです〜◎
文 橋本千菜美

搬入日

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橋本千菜美×橋本智子2人展の搬入日。明日3/16日(土)は、作家2人とも終日在廊します。

晴れの日が続き日向ぼっこしていると背中がぽかぽか春の陽気。橋本千菜美さんが土曜日から始まる展示に向けて、仕上げの工程をしてくれています。できた籠をたわしでこすって浮いた竹の細かな繊維を火で焼き切ると、籠もなめらかになりシャンとするそう。
写真は、直径40cmの足の生えたかご。
用途はいろいろですが、こんな使い方もオススメです。

展示期間 2019年3月16日(土)〜4月21日(日)
営業時間 12:00〜19:00 ※月・火曜日定休

作家在廊日
○千菜美:3月16日(土)・4月7日(日)・21日(日)
○智子:3月16日(土)