gunung cycle&life exhibition

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gunung cycle&life exhibition 2 本日12時オープン!山本敦さん、順子さん1日在廊しています。
山本順子さんは、素材から拘った手作りのオリジナル服やバッグなどの小物を販売します。

今や日本で年間に処分される廃棄衣料は30億着超。
着なくなったものばかりでなく、サンプル品やブランドのイメージを下げない為値段を下げずに在庫するもの等を含め、食品廃棄と並んで日本の悪しき習慣となっているそうです。

山本順子さん作る服はその中から救出された素材を意識的に利用したり、拘って選んだリネンや綿などの天然素材を使用して生まれてきたもの。
吟味したものを長く愛着を持って着る楽しみを今回の展覧会で伝えられたら良いなぁと思います。

gunung life&cycle exhibition2

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gunung life&cycle exhibition2
インドネシア語で“山”を意味するgunungを冠した
山本敦と山本順子によるクラフト・ブランドの展示即売会

2019.7.20sat.─8.25sun.
12:00─19:00
※会期中の月曜・火曜、8/11〜15は休業日となります。
※作家在廊日:7/20・8/25

 

作家プロフィール

gunung[グノン]
インドネシア語で“山”を意味するgunungを冠した山本敦と山本順子によるクラフト・ブランド。
神奈川県南足柄市で自転車のタイヤチューブや廃部品、
建築廃材などの廃材を素材として見直したupcycleなものづくり[gunung- cycle]、
自由な発想で天然素材の服や生活雑貨を手掛ける[gunung-life]の2ラインを展開している。
http://www.gunung.jp

リネンのプルオーバー

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これからの夏に活躍間違いなしのリネンのプルオーバーは着るとこんなシルエットに。ゆったりワイドパンツはとっても柔らかい綿麻素材。肌触りも◎着心地抜群です♪ sold out

小物はパクパクポシェットをあわせて。紐は手持ちタイプか斜め掛けタイプどちらか選べます。
その時に手に入った生地を作家の感性で組み合わせつくっているのですべて一点ものになります。

杉村徹 スツール

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杉村徹さんの代表作「スツール」。
天板は一枚板、木の造形を活かしたデザインが特徴です。
美しくありながら丈夫で長年愛用できる、家具。

脚のデザインは2種類。8角形と丸形。
脚の付け位置は左右非対称。
座面の彫りは、座ってみるとよりわかるのですが、中心部をなだらかに窪みを削りだしてあり、側面もRをつけて削られていて、身体にフィットするかたちにしてあるため、長い時間座っても疲れないつくりになっています。

材: ウォールナット、クリ、サクラ、クルミ。

座ってみたい方はお気軽にstaffまでお声掛け下さい。

テーブルやデスク、玄関や寝室など、多岐にわたって活躍するスツール。持ち運びにも便利な重さで毎日のお掃除時の移動時も楽でよいです。

杉村紗季子 little flower

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杉村紗季子「little flower」
size 縦約 12cm × 横約 5.5cm
素材 アルミニウム 技法 遠心鋳造

花器のようなつくりになっているので、
ドライフラワーをあわせても◎

杉村紗季子 little flower

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杉村紗季子「little flower」
size 縦約 6.8cm × 横約 5.5cm
素材 ブロンズ 技法 遠心鋳造

お部屋のポイントに小さな花を

杉村徹 木のお皿

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杉村徹 木のお皿
クルミ、ブラックウォールナット
ナッツなど小皿として。
空に浮かぶ雲のような素敵なデザイン。
手彫りの彫り後を残してある有機的なかたちの器。

杉村紗季子

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杉村紗季子 オブジェ作品「little flower」
size 縦約11cm × 横幅約5cm
技法 遠心鋳造

杉村徹×杉村紗季子 2人展

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柔らかなフォルムの家具や雑貨
そして繊細な空気を纏う オブジェの数々—
季節の情景や佇まいにクロスする 木工と鋳金の二人展

2019年6月22日(土)─7月14日(日)
12:00─19:00 ※月・火曜日定休
作家在廊日 6月22日(土)予定

T shirts Complex | 07

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“T shirts Complex | 07″
2019 5.11sat.─6.16sun.

どうしようもなくTシャツが好き… そんなTシャツ好きにおくる展覧会!
グラフィックデザイナー、アーティストによる魅力溢れるオリジナルTシャツを集めました
この夏の一着との出会いをお楽しみください

橋本千菜美 × 橋本智子 2人展

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橋本千菜美 × 橋本智子 2人展 竹籠と布もの 開催中!
パンを自宅で焼いているとお話ししてくれたお客さんが、パン皿に用に平ざるを購入してくださった。
焼きたてのパンを置く時、磁器製の皿だと裏側に汗かいたりしてしまう。その点竹は良いバランスで隙間があるから蒸気が逃げて蒸れないので、道具として適しているのです。
青々した竹籠が使い込まれ、長年の月日を経て飴色に育って姿を見るのが楽しみです。

師匠

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橋本千菜美さんの竹細工の師匠 鈴木繁さんも来てくださいました。

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千菜美さんの作ったざるを一通り見てもらい「上手に作れているよ」とお墨付きをいただいた後、手さげ籠の作り方のコツや、コーヒードリッパーの作り方を教えてもらっていました。

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師匠 86歳と弟子 27歳の微笑ましい時間。

橋本智子 服

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母の仕立てる服は、京都や奈良の生地屋、大阪の繊維街、ときにはバリ島で買い付けた生地から生まれます。
そして、どれも一度必ず水になじませてあるので、洗濯しても縮むこともなく、肌触りもさらっと心地よいのです。

“風が通る服” がテーマだという母に、
『私、風が通る籠でいこうと思っててん真似せんといて!』
と言うと、
『風が通らへん籠なんかないやろ、真似せんといて』
と言われ、負けました。

この深藍色の麻トップスは、デザインもシンプルで夏もさらりと着やすい。
サルエルパンツはインドネシアで買い付けたusedの生地で仕立てたそう。

私が着ると現地人みたいになるのですが、誰か素敵に着こなしてください!因みに手提げ籠は Puntoに並ぶものです〜◎
文 橋本千菜美

搬入日

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橋本千菜美×橋本智子2人展の搬入日。明日3/16日(土)は、作家2人とも終日在廊します。

晴れの日が続き日向ぼっこしていると背中がぽかぽか春の陽気。橋本千菜美さんが土曜日から始まる展示に向けて、仕上げの工程をしてくれています。できた籠をたわしでこすって浮いた竹の細かな繊維を火で焼き切ると、籠もなめらかになりシャンとするそう。
写真は、直径40cmの足の生えたかご。
用途はいろいろですが、こんな使い方もオススメです。

展示期間 2019年3月16日(土)〜4月21日(日)
営業時間 12:00〜19:00 ※月・火曜日定休

作家在廊日
○千菜美:3月16日(土)・4月7日(日)・21日(日)
○智子:3月16日(土)