Awabi water 輪花皿

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Awabi water 輪花皿
食卓が一気に華やぐ花びらの縁取りが特徴的な輪花シリーズ。
和の風情も、どこかヨーロッパ風の趣も感じられる器です。
Sサイズは取り皿や小鉢として
Mサイズはメインのおかずやパスタ皿としても◎

白磁、アイボリー、トルコブルー、パープル(藤色)、瑠璃色、黄色などのカラーの器が入荷しております。

Awabi water リムスープ皿

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Awabi water リムスープ皿
カレー、シチュー、ポトフ、ロールキャベツなどの煮物、炒飯にも。和洋中さまざまな国の料理を受け止めてくれます。長く使い続けてもらえる道具。

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アイボリー、パープル、瑠璃色、黄色など食卓が華やぐ色の器が揃いました。

Awabi ware うつわ展

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兵庫県淡路島で”受け継ぐ器“ をコンセプトに「Awabi ware」を屋号に掲げ、日用食器を手掛ける岡本純一。そのプレーンで表情豊かな器の魅力を紹介する今展。
PUNTOでは2回目の開催となります。
新作の器も多数展示販売致します。
淡路島の物産とともにお楽しみ下さい。

2018年4月28日(土)─5月20日(日) 12:00─19:00※月・火曜日定休
※4/28(土)・29(日)はあおぞらクラフトいちでの出店となります。
http://www.aozora-craft-ichi.com
店舗での販売は5/3(木)〜
作家来場:4月28日(土)午後
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あわびウェアについて
淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。
江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、
生活工芸としての器をつくっています。

Awabi ware 受け継ぐ器
「いまから少し先、子供たちが大人になった時の食卓を想像します。
それは、長く使ってもらえる器を作りたいと思うからです。
どこかの時代の温かい食卓に、あわびウェアが使われているとすれば、それはとても素敵なことです。」
岡本 純一

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【作家プロフィール】
Awabi ware 岡本 純一
2002 柳宗悦「民藝論」に出会う。その後、各地の民藝館、窯場を巡る。
2004 武蔵野美術大学大学院修了、彫刻と美術教育を専攻。
その後、同大学助手、非常勤講師として美術教育に携わる。
2010 故郷である淡路島に移住し、農的生活の傍ら、古物に学びながら独学で器を作り始める。
2012 「Awabi ware」を屋号に掲げる。受け継ぐ器をコンセプトとして、日用食器をつくる。

http://awabiware.net/

4/8(日)最終日 作家 橋本千菜美さん在廊します

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4/8(日)最終日 作家 橋本千菜美さん在廊します!

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人気で売り切れてしまっていた「道草かごブローチ」なども追加で持って来てくださいます。
竹のご相談、質問、ご意見、世間話などなど。是非この機会に足を運んでいただけたら嬉しいです♪

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平ざるを購入してくだった、つくばの季節の酵母パンpunchさんがパンを乗せた画像をUPしてくださっていました。旅立ったものが活用されているのをみつけると嬉しくなります。焼きたてのパンの余熱を逃がしてくれるので、サクッとしたパンがいただけますよ♪

竹籠アレンジ

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橋本千菜美「竹籠とくらし」初日にご来店くださったお客様が再来店。購入したアソビ籠にアレンジを加えて持って来てくださいました。楽しんでいただけている様子で嬉しかったです。最終日までこちらも展示します♪

水切りかご 四角

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橋本 千菜美
底は、四つ目編み
サイド部分はござ目編み
格子模様が美しいかご。キッチンに温かみをプラスしてくれる一品です。

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湿った器が乾きやすいように上げ底になっており、竹のしなりを活かしてUの字型にして底上げしているところもポイント。

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日本の丁寧な手仕事を取り入れた収納を楽しんでもらえたら嬉しいです。

かごピアス かごイヤリング

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かごピアス
かごイヤリング
深みのある飴色に変化するアクセサリー

橋本千菜美 アソビかご

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橋本千菜美 アソビかご
ころんとしな壷型
取っ手は竹の根っこ

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可愛いこの籠も嫁いでいきました。

四海波花籠

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花を生けたり、懐紙を敷いてお菓子を載せたり、盛籠、ガラスの器を入れて食器としてもお使いいただけます。

3/25(日)竹かごづくり実演します

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今週の日曜日3/25(日)13:30くらいから、橋本千菜美さんが在廊します。竹の手しごとを身近に感じていただきたいという思いから、実演をすることとなりました。
籠のオーダーなど相談も随時受け付けたいと思います。
是非この機会に足を運んでいただけたら嬉しく思います。

竹の手さげかご 丸型 橢円型

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軽くて丈夫な竹は昔からいろんな用途に使われてきました。例えば竹筒は便利な水筒になり、煮炊きや酒作りに利用したり。籠は物を運ぶための道具として様々なタイプのものが生活の中から生まれました。

こちらの「手さげかご」は、普段使いに、お気に入りの手ぬぐいや布で目隠しして。春のおでかけに。
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滑らかな手触りにするため面取りして、磨き(表面のガラス質の緑色をうすく削り落とす加工工法)をしてあります。

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竹の青みがある状態から、後に深みのある飴色へと変化していきます。自然素材ならではの育てる楽しさのあるかごです。

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丸型、楕円型、持ち手もいろんなタイプのかごをつくってくださいました。

水切りざる ボウル

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橋本千菜美「竹籠とくらし」水切りざる ボウル(大•小)
細く割った竹ひごで規則正しく編まれた、ござ目編み。

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とてもしっかり編まれています。軽くて丈夫。使い方もいろいろ。
日々の生活の中から必要で生まれた道具は、よく考えられているなぁと。

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竹ざるは、水の膜が出来にくく、金属やプラッチック製よりも水切れが良い。野菜、蕎麦、うどん、パスタなどの食材の水切りに最適です。米や豆も優しく洗えます。

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通気性がよく湿気がこもらない。

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焼きたてのパンの余熱を逃がしてくれるので、サクッとしたパンがいただけます。熱にも強いので鍋で野菜やパンを蒸したりする時も重宝しますよ。

六つ目かごワークショップ

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真竹を使用し、底の部分を六つ目に編んでいきます。出来るだけ均等にバランスをとりながら…

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底の部分が出来たら一度水に浸し、側面を立ち上げる際に竹が折れないように柔らかくしておきます。

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底の部分には、強度をもたせるため、孟宗竹を使用。他の部分は、真竹を使用しています。現在はこの孟宗竹をあつかえる職人さんが減っているそうです。

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枠の部分は講師の橋本親方(先生は気恥ずかしい)が事前に丸くして作っておいてくださったものを使用。

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編み方を間違えないようにするのも慣れないと難しい。

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かごの上部につける孟宗竹の枠を付けるまえに、竹を中に織り込んで余分な部分はハサミでカット。

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六つ目かご 完成!作った方によって個性もみれて楽しい♪

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最後につくった籠を持って記念撮影

花かごワークショップ

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講師は、橋本千菜美さん。

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午前中の部「花かご」は竹の曲線を活かした“四海波”という代表的な花籠の編み方で編まれた四海波花籠(しかいなみはなかご)を作ります。竹籠づくりが初めてという方におすすめの入門として最適なワークショップです。

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講師の橋本さんが用意してくださったひごを使い「花かご」つくりスタート

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段々と形になって来ました。

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参加者のみなさん真剣!

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美しく仕上げるためのポイントを教えてもらい、完成までもう一息!

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完成した作品を持って記念撮影籠に久松農園さんの野菜を添えて。