灰釉拉麺鉢

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らーめん大好き!どんぶり5人展 2日目。
本日 陶芸家 酒井敦志之さんが14時より在廊してくださっています。

酒井敦志之 灰釉拉麺鉢
この美しい釉薬の流れをみて以前に登った福島県にある一切経山を思い出しました。美しい口は魔女の瞳と言われ、一切経山からその名のごとく神秘的で美しい沼の姿を見ることが出来ます。まさにこの器のように光の入り具合によって見え方がかわり惹き付けられるよう。

らーめん大好き! どんぶり5人展

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らーめん大好きな陶芸家5人による 新感覚らーめんどんぶり展。
らーめんの存在価値とその宇宙を探求している陶芸家5人による、それぞれの解釈によるオリジナル“らーめんどんぶり”が勢揃い! 会期中、らーめんどんぶりをお買い上げの方に、チキンラーメンをプレゼント! また、らーめんにまつわる様々な器も並びます。こだわりの一杯ならぬ一どんぶりとの出会いをお楽しみください!

らーめん大好き! どんぶり5人展
2019年10月12日(土)〜11月4日(月・祝)
12:00─19:00 ※月・火曜日定休
※10/20 (日) は「あの頃フェス」出張販売の為、店舗は休業

【参加作家プロフィール】(50音順)
酒井 敦志之
Toshiyuki Sakai
1976年 茨城県笠間市生まれ
1998年 茨城県立窯業指導所 Ⅰ・Ⅱ科終了
2000年 石岡市(旧八郷町)にて独立
以後個展、グループ展など
2007年 笠間市に移転
2008年 穴窯築窯
2011年 穴窯再建

冨本 大輔
Daisuke Tomimoto
1973年 愛知県常滑市に生まれる
1996年 愛知大学経営学部を卒業し、信用金庫に就職
1998年 信用金庫を退職し、やきものを始める(生家は窯元)
現在 常滑市を拠点に、常設展示、企画展、
陶器市、クラフトフェアにて活動

沼田 智也
Tomoya Numata
1979年 茨城県高萩市にうまれる
1998年 茨城県立日立第一高等学校 卒業
2003年 京都嵯峨美術短期大学 専攻科 日本画コース 卒業
2004年 陶芸家 田中いさお に師事
2006年 茨城県高萩市に築窯

https://www.instagram.com/numatatomoya/

沼野 秀章
Hideaki Numano
1997年 文化学院芸術専門学校 陶磁科卒
茨城県窯業指導所釉薬科にて研修
1999年 駒澤博司氏に師事
2001年 笠間市押辺に築窯
2006年 茨城県笠間市金井に移築

穂高 隆児
Ryuji Hodaka
1976年 横浜に生まれる
1995年 高校卒業後、日本料理人を志し修行を始める
1999年 東京芝浦牡丹に入店
2002年 在西日本大使料理人として渡西、皇太子殿下、森元総理等の料理を担当
2004年 帰国後、芝浦牡丹副料理長に就任
2008年 支店料理長に就任
2011年 陶芸家を志し茨城県窯業指導所に入所
2013年 窯業指導所実践科修了・笠間市にて独立、築窯
2014年 水戸 季器楽座にて初個展・講談社モーニング へうげもの へうげ十作
2017年 茨城県陶芸美術館「現代の茶陶」出品
2018年 第23回 美濃茶 展 墨流塩釉茶 入選

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■関連イベント
あの頃フェス 出張販売
10/20(日) 11:00〜16:30(予定)
朝日里山学校(石岡市柴内630)
入場無料
石岡の廃校で行われる音楽フェス「あの頃フェス」。地元バンドのライブをはじめ、様々な催しが開催予定。

https://rocketdash.wixsite.com/anokorofes

きのみの便り[焼き菓子販売] Punto
10/25(金)
月に一度のきのみの便り。添加物・乳製品不使用の素材の味わいが凝縮した“きのみの”のお菓子をお楽しみください。
http://kinomino-yum.com/

出張お茶サービス社のカフェ営業
会期中の土曜日@PUNTO前※10/12は休業
14:00頃〜19:00
作品観覧と共に中国茶から紅茶、珈琲、体調に合わせて調合してくれるハーブティまで、こだわりのお茶をお楽しみいただけます。

はきもの工房うえの

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はきもの工房うえの 展示受注会
たくさんのご来場ありがとうございました。

どの靴屋さんに行っても足にあう靴に出会えずにいたという方々がこんなにもいらっしゃるのか!とあらためて。足が大きい小さい、甲が高い低い、靴擦れ、左右の足の大きさの違い、以前怪我により足の形が変形してしまい靴に困っているなど。

サンプルの靴でさえ、しっくり馴染むのだから、採寸してもらって自分の足にぴったりの靴をつくることが出来たら…と想像しただけで嬉しくなると話している方々。そして、昨年注目して、待ちに待った靴を履いて嬉しそうに帰って行く方々。日常にストレスなく過ごせることが難しい靴の世界があちこちにあるのだなぁと改めてリアルに感じた1週間でした。

靴はどうあるべきか。
様々な考え方があるとは思うけれど、こういう選び方が出来る選択枠も日常にあるべきだなぁと。

はきもの工房うえのさんの展示受注会はまた来年の今頃PUNTOにて開催予定です。今回ご予定が合わなかった方、注文しようか迷っていた方、また来年お楽しみに〜

シンプル

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はきもの工房うえの 展示受注会 最終日
仕上がった靴の受け渡し
長く履き続けたいから シンプルに
可愛げのあるブラウンの靴
着てきた装いにぴったり!

レースアップロングブーツ

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はきもの工房うえの 展示受注会
レースアップロングブーツの受け渡し。
ジーンズをインして履いている姿がとても格好良く、撮らせていただきました。すらっとした足✨にブーツがぴったり吸い付いているような一体感。

レザーブーツ

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構想の段階でこだわりの世界観を靴職人上野さんと話しあいながら仕上げた一足。
1900年代初頭のフランスをイメージさせるボタン使いが特徴的なレザーブーツ。とても似合っていて素敵でした。

本日も12時〜19時 オープン。
靴職人 上野一雄さんが靴をつくりながらお待ちしております。

ビブラムソールの靴

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はきもの工房うえの 展示受注会 開催中!
ビブラムソールの靴(コマンドソール)
ビブラムソールとは、イタリアのビブラム(Vibram)社の製造しているソールで、登山靴、ワークブーツ、スニーカーなど様々な靴のソールに使用されています。普通、シューズのソールはメーカーが自社で製造したものを使いますが、ビブラムのソールは外注されて使用されるほど。優れたグリップ力と耐久性。アウトドアやスポーツをする人、雨の日でも気にせず、ガシガシ靴を履きたい方にオススメです。

Vibram ビブラムソールのエピソード
登山家であるイタリア人、ヴィターレ・ブラマーニ氏は、1935年のアルプス遠征隊の登山仲間を亡くしたことをきっかけに、従来の革と釘で出来た革底から、優れたグリップ力と安全性のあるゴム製の靴底の開発に挑みました。

1945年にK2の初登頂を成功させ、現在本社のある北イタリア、アルビッザーテに自社工場を設立しました。原材料の仕入れ、配合の開発、商品開発、生産、販売全てを担っています。世界で初めて加硫ゴムを用いて作った靴底が、登山家の間で有名となり、その経験と実績で信頼を得て、世界の登山家にもっとも愛される靴底になりました。

現在においては登山だけではなく、ワークブース(WHITE’S/VIBERG/CHIPPEWA/DANNER)にも使用され、スニーカーのソールにも使用されている世界でNO1のソールメーカーです。

モカシン

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はきもの工房うえの 注文制作の靴の受注会です。
写真は仕上がったお客様の靴。モカシン。脱ぎ着がしやすいので、紐靴が苦手な方にもおすすめです。

10/6(日)まで展示期間中、上野さんは毎日在廊しています。
足型の採寸をして、その人にあった木型をつくり、靴底用の革も1枚1枚切り抜き貼り合わせ、大切に作られた靴たちとの対面。受け渡しの際には、実際仕上った靴を履いていただき、足にあっているものが出来ているかきちんと確認させていただきます。
定番のカチッとした紐靴はもちろん、Tストラップ、モカシン、ブーツ、サンダル、雨の日に向いている靴、登山にも対応できる靴底ががっしりとした靴まで、ライフスタイルにあわせた靴をつくってくれます。

Tストラップシューズ

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光沢のあるレザータッチ素材が、クラシカルな雰囲気を演出するシューズ。注文してくださった靴の受け渡し。
昨年注文してくだった時に色のイメージを「上野さんの思うアメリカンチェリーの色で」と伝えてくださったそうです。履き心地はもちろん、靴の色もとても気に入ってくださった様子で良かったです。

仕上がった靴を嬉しそうに受け取り、履いたまま帰っていくお客様もたくさん。

身体のことを考えてつくってくれる靴
そして足がちゃんと靴の中で呼吸出来る靴
1人1人と向き合ってつくられるものには
他にはない魅力があります。

靴職人 上野一雄さんは、10/6(日)まで毎日在廊しています。
靴や足の事、革の素材の事、お気軽にご相談ください。

展示受注会 2日目

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はきもの工房うえの 展示受注会 開催中!
磨きをかけたお客様の靴

展示受注会 初日

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はきもの工房うえの 展示受注会 開催中!
お客様の4年間履きこんだ靴。
革は足の形に馴染んでいて、新品の靴も素敵ですが、より格好よく育っていました。

9月30(日)と10月1日(火)は定休日となります。

日常を楽しくする靴

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はきもの工房うえのさんの展示受注会
今回ご縁をいただきPUNTOでのはじめての展示受注会の初日を終えました。

以前、上野さんに靴を作ってもらったと言うお客様もたくさん来てくださいました。1年に1度相棒となった靴と共に上野さんに会いに来るというような方も多く、靴の状態を見てもらってたり、お話ししながら磨いてもらったり、靴を通して日々の日常を楽しくしているのだなぁと感じる初日となりました。

靴は、様々なデザインの見本の靴を用意してくださっているので試し履きもでき、履き心地を体感していただけます。お気軽にお声かけください。

*10月 無添加おやつきのみの便*

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からっと過ごしやすく、温かいお茶とお菓子も美味しい季節。9/28日(土)は月に一度のきのみの便りです。

はきもの工房うえのさんの展示受注会(〜10/6)の初日に入荷致します。素材にこだわった植物性の材料で鞣された革靴と焼き菓子。履くものと食べるもの。仕上るものは違いますが“身体の事を考えて選ぶ”その思いに共通点をかんじます。

無添加おやつきのみの
http://kinomino-yum.com
はきもの工房うえの
https://ueno-shoes.com/

※出張お茶サービス社出店 16時〜19時

尚明日、9/27(金)は展示入れ替えのため、休業となります。
よろしくお願い致します。

はきもの工房うえの

uenoDM表1
✳︎PUNTO次回展示のお知らせ✳︎
Eearth Shoes
地球と繋がる素材で 大地と繋がる靴を
「はきもの工房うえの」の靴は主に植物性の材料で鞣された皮革で出来ています

特に足裏に直接触れる中底というパーツから地面に直接触れる靴底のパーツに厚く丈夫に鞣された植物タンニン鞣しの革を使うことで靴内部の湿度調整と放湿性に優れるため、足からの発汗によるデトックス(排毒)に有効です

土から離れた、精製度の高い暮らしは科学技術を発展させましたが、人間の身体は未だ土に近いようです

生体的なバランスを維持するために、このヨーロッパで発展した昔ながらの履きものの技法は裸足と下駄草鞋など我が国古来のものに次ぎ優れていると感じています

また裸足で歩く時、足の指は地面を掴んで、離してという動きをします。靴の中でもその指の動きが再現できるよう注意して靴型を作成し、人体に不要な負荷がかからないようにしています

裸足で自然素材の上を歩く感覚を目指して

2019年 展示会兼受注会日程

9月28日(土)〜10月6日(日)
(お休み:9月30日と10月1日)
ミセルくらしPUNTO
水戸市石川1-3785-1
TEL:029-255-6026

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工房移転のお知らせ

2019年4月 はきもの工房うえのは7年間研鑽を積んだ備前岡山の地から、皮革材料の保管に適した信州長野へと移転しました

街から山へ
山から街へ

経験を糧とし、想いをカタチにする道を歩む

新天地での工房に是非お立ち寄りください

長野県佐久市中込3639-31
はきもの工房うえの
(不定休のためお越しの際はご連絡ください)
電話:080-3305-1643
E-mail:kazuo@ueno-shoes.com