20180830
筒井時正玩具花火製造所
東の線香花火 長手牡丹
線香花火の魅力は、微妙な火薬の量や着火したときの気候によって、1本ずつ違う「咲き方」をすることだそう。日本で造られた情緒のある線香花火を楽しんでもらいたくてこの夏仕入れてみました。

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線香花火の燃え方は4段階。それぞれに植物の名前がついています。
花火に火が付き、ジジジ…と玉になる姿は「蕾」次にパチパチと玉から火花が散るのは「牡丹」その勢いが増すと「松葉」になり、最後は「散り菊」

日が段々短くなり、鈴虫が鳴く夜。夏の終わりを楽しんでもらえたら。

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